【2024年9月情報】リヤド、キング・ハーリド空港でビザ無し乗り継ぎしてみた

〈2024年9月情報〉
メルハバ、ふにゅです。
日本からトルコに行った際の乗り継ぎをまとめました。

日本、大阪、
関西国際空港
(中国南方航空)

中国、上海、
浦東空港
(中国南方航空)

サウジアラビア、リヤド、
キング・ハーリド空港
(ターキッシュエアライン)

トルコ、イスタンブール、
サビハ・ギョクチェン国際空港

スカイスキャナーで検索して、
トリップドットコムで購入しました。
当時で5万円強でした。

関西国際空港では、
ウェブチェックインした上で、
マイレージ確認のため中国南方航空のカウンターへ行きました。
JALと共同運行でした。
浦東空港は1時間半の乗り継ぎで、空港探検する間もなく、トランジットで乗り口へ。

ターキッシュエアラインは24時間前からウェブチェックイン可能なため、この時はチェックイン不可でした。

リヤドはフリーWiFiが使えました!
キングハーリド空港到着後、すぐにウェブチェックインし、ボーディングチケットを発行しました。

トラブル発生。

案内の方から
乗り継ぎはあっちだ、
ノービザなのか?24番へ行け、
と言われ、24番窓口に向かいます。
そこで、窓口のお姉さんから
ビザはアライバルVISAしかない、
乗り継ぎビザ(無料)はサウジの航空会社のみだ。
(eVISAのこと)
ビザ代を払いなさい、とのこと。
アライバルVISAは395SRDです。
クレジット払い可能。
2024年9月、日本円で16000円近く…:( ;´꒳`;):

荷物はリュック1個で預け荷物なし。
チケットも発券済みで出国する必要がない状態でした。
必要なのは乗り継ぎの荷物検査のみ。
そのために高額なビザ代は回避したい…!!!

既にボーディングパスあるよー、トランジットだけだよー、
と拙い英語で何回も繰り返し、
窓口お姉さんを困らせました…。
深い溜息…。申し訳ないです…。
せめてもう少しマシな英語力ならかっこうがついたのか。

そんなに言うなら階段上がってコネクティングゲートに行って頼んでみろ、とのこと。
途中eVISAの発行で案内の方に再度止められ、乗り継ぎなら下に降りて24番に行け、と再び言われました。
なので、素知らぬ顔でそーっとコネクティングゲート側へ。

行く先にイカついおいちゃん2人が待ってました。
ボーディングパスあるから直接トランジットしたいんだけど!とお話してみます。
着いたときのチケット、
これから乗るチケット、
パスポートを見せます。
ここに書いて、と言われるので、名前とパスポートナンバーと国籍を書きます。
マネージャーさんに電話してくれて、
トルコのビザがあるか?
と聞かれて、
日本人かつ90日までの観光は必要ないよーと説明します。
今回の旅路で理解したのですが、あちこちの国にノービザで観光にいけるのはメジャーでは無いようです。
日本国民であることのありがたさを感じました。
ウェブチェックインすると、高確率で乗る間際に
ビザとパーミッションカードは?と聞かれます。
ビザ無し滞在できる国では、きちんと日本人はビザが要らないことをお伝えする必要があります。
しっかり調べて自信を持って受け答えしましょぅ。
私は海外旅行初心者のため、職員さんに言われると、
向こうが知らない訳ないよね…?私間違ってるかも…?と毎回自信を失っていました汗

最終的にマネージャーさんに連絡が済み、
ながーい書類を発行して、おいちゃん色々手続き…、
「ようこそサウジアラビアへ!!」
と言って陽気に迎えてくれましたー!!
ものすごく安心しました笑
この時、到着してから1時間以上経っていました。
トルコへは9時間後の飛行機で時間があったので、交渉できて良かったです。
貴重な経験ができたと思います。

まとめ

リヤド、キングハーリド空港
乗り継ぎのまとめです。
・預け荷物無し
・ウェブチェックインし、ボーディングパス発券済み
・渡航先のビザ準備済み
・時間にしっかり余裕がある
この4つの条件が整っている場合、
アライバルビザ無しでも乗り継ぎ出来ることが分かりました。
かなりレアケースのため、職員さんに
迷惑がられる可能性は高めです。
ケースバイケースの雰囲気だったため、最終的にビザ代を払うことになるかもしれません。
それでも、外に出なくていいから節約して乗り継ぎしたい!という方は、しっかりお伝えしてみてください。
もちろん、アライバルビザでリヤドに入国したい方はお外の世界を楽しんでくださいね!
ふにゅでした。

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