【2026年2月最新】ジャイプール観光 ピンクシティ大満喫

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<2026年2月情報>
こんにちは、ふにゅです。
12月のタイから続いて、2026年1~2月インド横断旅をしました。
今回は北インドのゴールデントライアングル(デリー・アーグラ・ジャイプール)、ピンクシティで有名なジャイプールの最新情報をご紹介します。

ジャイプール値上げラッシュ!?

ジャイプールの観光施設は2026年1月1日から値上がりしています。
有名なアンベール城は爆上がりの1002Rsです。
色んな施設が各1回(有効期限2日間)回れるお得なコンポジットチケットは1702Rsです。
アンベール城ともう2つ施設に入る予定の人は即買いです。
コンポジットチケットとは別管轄のシティパレスは1200Rs
(単体チケットも販売されるようになりました)
こちらも爆上がりです。
ジャイプールに行かれる方は、これまでの倍価格を覚悟して臨まれてください。
今回はコンポジットチケットを購入し、4つの施設を観光した情報をまとめます。

1日目:アルバートホール博物館
2日目:アンベール城、ハワーマハル、ジャンタルマンタル

コンポジットチケット料金表
シティパレス料金表
シティパレス料金表
シティパレス料金表その2
シティパレス料金表その2

ハワーマハル

ハワーマハル、風の宮殿
ハワーマハルの外観

ピンクシティの一番有名なポイント。
地球の歩き方で表紙を飾っています。
外から眺めるのは無料です。
撮影スポット周辺は交通量が多いため、道路の対岸に渡る際はご注意ください。
綺麗です。中はステンドグラスがあり、撮影によい雰囲気でした。
中に入る際、外国人は602Rs。

ジャンタルマンタル

ジャンタルマンタル、モニュメント
ジャンタルマンタル、モニュメント
天体観測用具
天体観測用具

こちらは世界遺産にも登録されている昔の天文観測施設です。
アニメや漫画でも出てくる昔ながらの天文観測に関する道具も展示されています。
知識がないとモニュメント群を散歩するのみとなります。
こちらも外国人は602Rs。

アルバート・ホール博物館

マハーバーラタの盾、アルバートホール博物館所蔵
マハーバーラタの盾、アルバートホール博物館所蔵

美しい博物館です。建物自体が一見の価値あり。
インド二大叙事詩が描かれた大きな盾は見応えがあり、私のジャイプール一推しです。
日本やアジア、世界各国の珍品が展示されています。
こちらも外国人602Rs。

アンベール城

アンベール城、象が登っている
アンベール城、象が登っている
アンベール城を歩く象達
アンベール城を歩く象達

ジャイプールで有名な観光地。少し市街地から離れています。
午前中は象に乗って入城するアクティビティがあります。
すれ違うだけでも迫力があるので予定の合う方は午前中がおすすめです。
お城の見学は外国人1002Rs。
インドではお決まりの、ガイドしないかと話しかけられまくります。

アンベール城行きバスは、ハワーマハル南側の交差点から出ています。
片道20Rsです。
本数も多いので比較的乗車しやすいと思います。
アメールアメールと叫ぶおじちゃんがいるので、どのバスかすぐにわかります。
わからなくても乗車しようとしているインドの一般市民の方に聞けば教えてくれます。
(インドは一般市民の方はお節介なくらい親切でいい人ばかりです、観光客をターゲットに騙して来る人が混ざっているだけで…涙)
帰り道はアンベール城道路対岸の南下する市街地方面のバスに乗ればOK。
バス停が無いので、呼ぶ雰囲気の動きをしましょう。
ツアリストしか書いておらず、市バスかよく分からないものも市バスとして運行されています。ややこしや。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
私は行った先で値上げを知り、全ての施設が値上げいていると思っておらず、コンポジットチケットの試算額を見誤りました。コンポジットチケットを買う決断が遅くなり、少し残念。
半額を想定していたため、けっこうショックを受けました…。
節約旅中の方は、お値段想定の上、行き先を決定されてくださいね。

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