こんにちは、ふにゅです。
シラチャの街を走るソンテウ。
北、バンセン方面へ走る赤ソンテウ。
南、パタヤ方面を走る白ソンテウ。
上の2路線の記事は散見します。
じゃあ東へ走る向かう青ソンテウはどこへ向かうのか?
実際に乗ってみました。
どこから向かうのか
青ソンテウはロビンソン近くの交差点に始点があります。
東へ向かう車線の歩道に乗りたい人がよく待機しています。
目印に交番があります。
通勤通学の朝夕は走っている本数が多そうですが、日中は30分以上待てど来ないことも多いです。
あくまで乗れたらラッキーくらいの気持ちで利用してくださいね。
来ないときはBoltなどのタクシーか、ロビンソン前にトゥクトゥクやバイタクが待機しています。
おじさんに行き先を聞くと、「ノンコーン!ノンコーン!」とのこと。
値段を聞くと「2人で50バーツ!」とタイ語と指さしで返ってきました。
降車時の様子を見ると、皆さん20Bで乗っているようです。
外国人価格なのか、終点までの特別価格なのか。
とりあえず20B渡すのが正解と思います。
(今までの経験では、値段を聞かずにお金を渡すと定価で、聞くと割高になるイメージです)
どこに着いちゃうのか
最後まで乗るとワットノンコーン近くのバイタク乗り場で止まりました。
ここは週末マーケットをするので有名なところのようです。
ということで、シラチャの青ソンテウはノンコーンまで向かう!ということでした。
ちなみにノンコーンからロビンソン側へ走るソンテウは日中は30分以上待てど来ない…。
2回とも乗ろうと道路を対岸に渡る際、目の前で走っていき、その後待機、という流れでした。
全く走らない訳ではないです。
が、ノンコーン→ロビンソンの戻りは別ルートもあるのかもしれないですね。



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